ドーブル好きのポケモンブログORAS

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  1. スポンサー広告

【ORAS】 シーズン9 最高2063『ドーブルバトン~コトガとバシャーモを添えて~』

はじめに紹介として過去のドーブルバトンちゃん達。一応歴史をたどっているので。

【シーズン2】 2159到達PT 【レート 2100達成】
『サナドーブルエーフィバトンパ』


【シーズン7】 2165到達PT 【レート 2100達成】 最終36位 
『ラティアス軸ドーブルバトン』


【シーズン8】 最終2213 最終順位19~21位(同着) 【レート2200達成】 
『カンロ式ドーブルバトン 両エース軸』





ここからが本記事。


1.パーティ紹介

ダウンロード


ドーブルちゃん100%選出で今期もやってました。(どうでもいい)
表選出しか俺は用意していないんだ! 故にエルフーンを出さないでくれ!


あとムラっけカウンター&アシストパワーのダメージ計算ツールを進化させました。使い勝手はいいかと思います。
今期めっちゃ気合入れて改良したのに結果は伴いませんでした∩(´・ヮ・`)∩

ムラっけカウンター改良

ムラっけカウンター PW:muramura


2.個別解説


smeargle.gif

ドーブル @ 気合の襷
実数値:143(100)-22-76(156)-×-65-139(252)
性格:臆病
特性:ムラっけ
技構成:キノコのほうし、コットンガード、ちょうのまい、バトンタッチ


キングシールドの枠をコットンガードに変更して物理に強く。
わりかし間違いではなかったものの、ガルーラが急所を結局あててきて、積み技の意味なんかねーよ?
って煽ってくることが多かった。無念。悲しい。小さくなるでも強かったです。コトガのところは。
ただ、僕の運では回避することのほうが少なかった。6段階あげてても二連で当てられたら結局終わり。
回避4上昇B2上昇であたって急所でもなければ大丈夫ですね~って思ってたら普通にそれ引いて負けたとか多かった。
回避に期待するよりも急所引かない可能性のほうに掛けたほうがええやんと思い、コトガにした。
1900前半まで落ちてた時から2050まではそのおかげで勝てたが、2050あたりから有効急所負けを引きまくった。
レートも停滞したし、今期の運はTwitter見てる人には非常に醜く申し訳なかったが荒ぶっていたのでお察しでした。

コトガの利点はガルーラに強い。
小さくなるの利点は誤魔化し性能の高さ。運がよい人は是非小さくなるを使いましょう。
エルフーンにも勝ちうるようになるとか色々あります。
オニゴーリが非常に多かったので、そこらへんをケアしたいと考えるならラティアスのところをメガサーナイトにしましょう。
受けループには瞑想みがわりor挑発サーナイトで負けることがありません。

espeon.gif

エーフィ @ 白いハーブ
実数値:171(244)-63-116(204)-150-115-138(60)
性格:図太い
特性:マジックミラー
技構成:アシストパワー、マジカルシャイン、めいそう、あさのひざし


ミミロップやライボルト、あと調整してあるスカランドとか抜ける135族抜けるヤツ。
1900に乗せている人間や、2000に乗せている人間もこのポケモンにアンコールをしてきたり、毒々をしてきたり、脱出のためじゃ明らかにない吠えるをするなど、どういう考えなのだろうと思う相手を倒してきた。
マジックミラーは強い。こいつに耐久があればラティアスを使う必要がないぐらいには。



latias.gif

ラティアス @ ラムのみ
実数値:183(220)-×-155(244)-128-150-136(44)
性格:図太い
特性:浮遊
技構成:アシストパワー、竜の波動、瞑想、自己再生


いつもの。
耐久の安定感は抜群だった。強い子。


blaziken-f.gif

バシャーモ @ バコウのみ
実数値:187(252)-171(124)-93(20)-×-90-114(108)
性格:いじっぱり
特性:かそく
技構成:まもる、岩石封じ、フレアドライブ、フェザーダンス


ポケモン界の主人公っぽいヤツ二号ことバシャーモ君。
バコウのみ込みで、鉢巻アローのブレバを確定耐えするようにしてある。
Sは1kskで最速ガブ抜き。Aラインは岩石封じ+フレドラでHSメガゲンが高乱数とかそんな程度。
無振りジャローダとかは殺せたような。
ガルーラ対面でとりあえず守る。相手はアローに交代。そこで岩石封じを打つことができるという安定択が得られた。
割りと地雷。使ってて面白い一匹ではあった。
しかし、あくまでも起点作りであることと、ジャローダやアローなどの天敵を殺すための枠であり、エースではない。
先制フェザーダンスを決めることでガルーラやガブの地震を耐えることが出来たり、相手の剣舞を許さないとかできた。


gengar-mega.gif

ゲンガー @ ゲンガナイト
実数値:135-×-80-182(252)-96(4)-178(252)
性格:臆病
特性:浮遊→かげふみ
技構成:シャドーボール、こごえるかぜ、ちょうはつ、みちづれ


いつもの。へどばくが欲しい時はジャロを相手にするときに腐るほど思った。
ただあいつは先制で睨みができるし、それで動けないしで、結局いつものに落ち着いた。
最終日ジャローダと1:1を取れるポケモンであるはずなのに、三連痺れ+やどりぎ+リフスト急所で挑発入れて死亡。
リフスト急所二連で何も出来ずに死んだことを私は決して忘れません。

kangaskhan-mega.gif

ガルーラ @ ガルーラナイト
実数値:181(4)-147(252)-100-×-100-156(252)
性格:陽気
特性:きもったま→おやこあい
技構成:ほのおのパンチ、れいとうパンチ、すてみタックル、がんせきふうじ


結局安定のメガガルーラ。相手のメガガルーラを殺しうる存在であったため採用せざるを得なくなった。
岩石封じは相手の交代読みでゲンガーに当てるとゲンガーを何も出来ずに処理ができる。
対面ゲンガーからの道連れ連打する人とかにも岩石封じ→すてみ連打で相手の後続が見れたり。
ファイヤローなども同じ。非接触技の一つはガルーラには必須である気がしてきている。
交代読みナットレイなどを決めればイージーウィンになりうる存在だったので、ガルモンである。
ただ209ガルーラなどのせいでクレセが減ってカバが増えたのはドーブルにとって辛い現象であった。
先発役な癖して全抜きし得るのがやはり恐ろしい。
しかし最終日にガルーラの同速ゲーで4度負けたのを私は忘れない。

【どうでもいいあとがき】

使用者の運がものをいうのはムラっけを使う時点で分かるのだが、電磁波を使う構築自体が運ゲをはらんでいることを認識して使ってくれと思うこの頃であった。先制電磁波などを喰らって最初のターンに動く確率が50%ない民でしたからね。
今期はとりあえず運が酷かった。構築自体は……そこまでひどくはないと思うのだけれど。
運負けで落とした試合が多すぎてなんかもう色々と酷かったです。
前期が2200達成した分の反動だと思って今期は受け止めます。
ドーブルバトン三期連続で結果を残すことが出来なかったのは非常に悔しいです。

来期こそはレートの地雷になりたい……∩(´・ヮ・`)∩
ここまで読んで頂きありがとうございました。

何かしら質問があればコメントやTwitterへどうぞ。

Twitter:@tamanoe_tatsuki
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  1. PT紹介
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

【ORAS】 シーズン8最終2213『カンロ式ドーブルバトン両エース軸』 【レート2200達成】

こんちには、もしくは初めまして。カンロ、canroというTNでレートに潜っているものです。

【実績っぽいもの】

今期はインフレ環境など、色々言われていましたが前期よりレートをあげ、2200ラインを越えることができました。
最終順位のほうが重要だと思いそれもチェックしましたが、19~21位になれました。
(三人同着、なお私だけ3ページ目表示でキレそう)
シーズン7 2141 36位 → シーズン8 2213 19~21位
最終21位
サブロムの最高レートは2155でした。一応両ロム2100は達成できた構築です。

追記

3/22 委員会オフ 予選 7-0 使用者 (りいむ さん)



構築紹介の大まかな流れはこちらです。

1.パーティ紹介
2.個別解説
3.立ち回り紹介(別記事へのリンク)



立ち回り紹介については、この構築を見て使用したいと思った方向けの記述になります。
対策したい人が読んでもためになるとは思いますが、こんなパーティがレートで流行ることはないので気にしないほうがいいと思います。それにコンセプトは、相手がどうあがこうとどうにもならない局面に持って行くことですので、どうにもならない時もあります。
過去のドーブルバトンの構築はTOP記事からリンクを辿って下さい。S2とS7の構築が載ってます。


1.パーティ紹介

トレーナーカード 2213

※縛りプレイってわけでもないのですが、選出率は100%でした。この構築にシフトしてからは。



2.個別解説


smeargle.gif

ドーブル @ 気合の襷
実数値:131(4)-22-87(252)-×-65-139(252)
性格:臆病
特性:ムラっけ
技構成:キノコのほうし、キングシールド、ちょうのまい、バトンタッチ


この構築の軸にして、最強のポケモン。そして最愛のポケモン。
前回との変更点として、BS特化型に戻しました。
メガバナを受けループ以外で見ないこと、鉢巻ハッサムやガルーラの地震などの乱数に大きく変動するので。
型バレするまではダークホール警戒で草タイプを相手が出せずにイージーウィンとかもあった。
ただ型バレすると相手は積極的に草タイプを投げてくるのでシーズン9ではダークホールで分からせて行きたい。
ムラっけを使用する上で必須のツールの紹介は立ち回り編で。

espeon.gif

エーフィ @ 白いハーブ
実数値:167(212)-63-122(244)-151(4)-116(4)-136(44)
性格:図太い
特性:マジックミラー
技構成:アシストパワー、マジカルシャイン、めいそう、あさのひざし


両エースのうちの一人。
シーズン2でのエースだったエーフィちゃん(♂)
雌を用意することが出来なかっただけです。A0図太い夢♀個体誰かください。
相変わらずの最速71族抜き調整=S1段階上昇で204扱いで130族抜き調整のスカーフとかは抜く。
135抜きまで伸ばすのが普通かもだが、耐久がなさ過ぎて16も努力値をSに追加で振ることなど出来ない。
130族というかゲンガー抜いておけば割りとなんとでもなります。
ラティアスとの差別化はマジックミラーによる †ボルトロス† や †エルフーン† †クレッフィ†などの害悪が怖くないこと。
ほえるが利かないので相手の選出抑制。あくびステロなど。あとはCが高い。マジカルシャインでヤミラミに強め。
あとは起点作りをこいつがやるのでは? と相手に思わせることも兼ねてる。初手ゲッコウガをよく誘ってた気がする。


latias.gif

ラティアス @ ラムのみ
実数値:183(220)-×-155(244)-128-150-136(44)
性格:図太い
特性:浮遊
技構成:アシストパワー、竜の波動、瞑想、自己再生


両エースの一人。
引き継ぎの娘。Cが理想じゃない。
ガルーラの不意打ち、クチートのふいうちを耐えられること。それが何よりも素晴らしい。
あとタイプ相性が優秀。サンダーを詰ませるとか。ただエーフィ投入前の白いハーブを持たせていた序盤はよく凍った。悲しい。
ラムのみを持たせることによって、†ボルトロス†などの電磁波巻きクソ野郎(私怨)が出てきても安心。
環境にボルトロスが増えたのもあって、電磁波してきてもいいっすよ~。ラムだから~ってのがよくあった。
凍ってもラムのみでとけるから安心。10万の追加効果で麻痺っても安心。火傷や毒も怖くない。
一回きりとはいえ、相手の技をすかせるので火力パンプが出来るとか。これはナイスなアイテム変更だった。

garchomp.gif

ガブリアス @ ヤチェのみ
実数値:183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)
性格:陽気
特性:さめはだ
技構成:地震、岩石封じ、ステルスロック、ほえる(orストーンエッジ)


ポケモン界の主人公ことガブリアス君。
うちのパーティの永遠の一番手である。
初手に出てくるゲンガーに岩石封じを打って、ステロを巻くのがお仕事。
珠ボルトのめざ氷を耐え、岩石封じで返し、次も岩石封じで落とす。または相手が引っ込めるわけだが、ステロを巻けばボルトは死ぬ。†ボルトロス†を絶対殺すマンとして採用した。素晴らしい仕事をしてくれた。
図太いボルトに対する解答を無理やりつくるために、岩石封じ+ストーンエッジで、約5割で図太いボルトをオボンを発動せずに持っていくことが出来るようにはなるので、ほえるの枠は最後まで確定しなかった。
パルシェンなどの積んだら負けるやつも呼ぶので、ほえるがいい場面もあったし、一長一短。
図太いボルトとかいう電磁波の試行回数防ぐ野郎さえいなければ悩む必要もない(私怨)

gengar-mega.gif

ゲンガー @ ゲンガナイト
実数値:135-×-80-182(252)-96(4)-178(252)
性格:臆病
特性:浮遊→かげふみ
技構成:シャドーボール、こごえるかぜ、ちょうはつ、みちづれ


安定のメガゲン。実値はメガ前のだけど。
ボーマンダ+マンムーという組み合わせが上位のほうではよく見受けられたし、基本選出でいいやって出てくるボーマンダを凍える風で分からせ、マンムーには道連れをして1:2交換を決めてイージーウィン。
ガブリアスも乱数で持ってくので、強い。
ゲンガーナンス+ガブリアスみたいな時にガブリアスをさっと屠る。メガゲン+相手のメガ前ゲンガー対面。
相手の守る読みで道連れを発動→相手は守る→死刑宣告が完了。型がバレてる戦法に対しては解答を用意しておくのがやはり良い。先発役でありながら3縦してくれることも多く、素晴らしい仕事を今期もしてくれた。

charizard-megax.gif

リザードン @ リザードナイトX

最終日にガルーラを解雇して入ってきた彼。
ジャローダが多すぎたし、いらついてたのでなんとか抑制できないかとか考えてたらこいつがいたなってなった。リザXって今は思われるし、受けが来たら儲けものだからこれでよかった。
ガルモンみたいに性能高すぎると受けずに倒すみたいなのが多くなってきたしね。
努力値や技構成についてはこいつだけは伏せます。色々と考えることがあるので。
まあ最終日に投入しただけで、あんまり使わなかったし、うん。って感じ。
相手が初手ゲッコウガ投げてくることが多かったので、分からせにいく時はこいつを使った。


3.立ち回り紹介


『クリックで別記事』

11/26 立ち回りについての記事は公開停止しました。

【どうでもいいあとがき】

今期は初のレート2200を越えることが出来、嬉しかったですが、最終日の夜に潜れなかったのが心残りでした。
2200載った人が99人いるっていう環境ならもうちょっと上を目指しても良かったかなと。まあ仕方ないんですが。


この構築がムラっけを使用しているからクソゲー、運ゲじゃんって思う人もいるとは思いますが、そういう方は立ち回り編を見て判断してくれたらいいなと思います。
テンプレの並びじゃなく、自分なりに考えた構築で結果を出せたとは思うので、そういった点では満足でした。
上位者にも私のパーティを覚えている方が多くいた→印象的なパーティ→個性あるってことだと思うので。

ここまでご拝読くださり、ありがとうございました。
コメントやTwitterにて、質問があれば受け付けております。どうぞお気軽にお声を掛けてください。

Twitter:@tamanoe_tatsuki
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【ORAS】 中期使用構築 パクリ構築 43勝7敗 【レート2053】


こんにちは。玉ノ枝 樹@カンロです。中期までサブロムで使用してた構築ということで公開しておきます。
レート2000突破で記事にする人も結構いますしね。
サブロム君は canro です。
タイトルにある通りパクリ構築です。カバリザ中心と見せかけて、ほぼ選出したのはガルーラとギルガルドです。

まず大正義である、リスペクト元を明記させて頂きます。(許可頂きました)

『田舎者のポケモンブログ』 【orasS7最終2209】rural式リザカバスイクン【シングル】 こgya さん 

上記より、並びを参考に。
下記よりミトムの構築をお借りしました。

『えるえり、レートの道をゆく。』 えるえり さん

1.パーティ紹介

サブロムの構築

1500スタートから43勝7敗で2053まで行きました。そこからはメインロムのレート上げに四苦八苦してたのでやってません。
上の勝率以上で2200達成した方も出現しましたし、恐ろしいですね∩(´;ヮ;`)∩




2.個別解説


※基本パクリなので簡単に書いていきます。


カバルドン @ ゴツゴツメット
努力値:HB252 D4
性格:わんぱく
特性:すなおこし
技構成:じしん、こおりのキバ、あくび、なまける


・相手のガルーラ、メガバシャなどを見る枠。物理受け要員と定数ダメージ稼ぎとか。

リザードン @ リザードナイトX
努力値:AS252 B4
性格:いじっぱり
特性:もうか→かたいつめ
技構成:ニトロチャージ、剣舞、逆鱗、フレドラ


・もはやテンプレとなったニトチャ剣舞型。使っていた時以上に、リザXしか見なくなった。
 メガしてないリザードンに物理特化ポリ2を後投げしてくる時代です。
 リザYだったらどうしてたんだって思うけど、リザXしか見ませんからね。今となっては。

キノガッサ @ 気合の襷
努力値:AS252 B4
性格:いじっぱり
特性:テクニシャン
技構成:マッパ、タネマシンガン、岩石封じ、胞子


・ドーブルが使えないので、キノコの胞子要員。というのは冗談で、対面性能の高い子。
 しかし、ガルーラが憎い。スリップダメージで削っておけばマッパで倒せるようにはなるけど。

水ロトム @ 拘り眼鏡
努力値:H124 B4 C148 D12 S220
性格:臆病
特性:浮遊
技構成:ボルチェン、10万、ハイポン、トリック


・えるえりさんの構築のまま。ダウンロード対策が生きたり、完成度が高い個体だと思います。
 しかし、穏やかサンダーには勝てなかったよ……ってなることが増えてしまった。
 穏やかサンダーが流行ってしまったからね。仕方ないね……。それにオボンで確定数ズラされることも多し。
 ハイポンはずさない限りは強い子でした。
・スイクンが用意できなかったので、相手のスイクンに強い駒、水枠として採用。
 この構築使い終わってからスイクン厳選し始めて、ほぼ理想のスイクン捕まえました。やったぜ。(どうでもいい)


ガルーラ @ ガルーラナイト
努力値:H4 A148 B4 C100 S252
性格:むじゃき
特性:きもったま→おやこあい
技構成:すてみタックル、冷凍ビーム、大文字、地震


・リスペクト元からワンウェポンだけ変更。
 理由としては、構築読んだ人とかだと不意打ち搭載がテンプレって解ってることも多いだろうし、実際完全パクリガルーラの不意打ちよんで私が勝ったこともあったので。
・エアームドに大文字打って外し、後ろからどくまもヒードラン降臨で、相手の守るよみですてみタックル打って、次ターン地震でヒードラン突破したのが最高に気持ちよかったです。
・相手のバシャーモの深読みや、メガしてないルカリオを倒せるので地震を搭載しましたがいい仕事はしてくれたと思います。

ギルガルド @ たべのこし
努力値:H204 B4 C76 D12 S212
性格:ひかえめ
特性:バトルスイッチ
技構成:シャドーボール、どくどく、みがわり、キングシールド


控えめガルドのたぶんテンプレのやつ。
どくみがガルドくん。クチクレポリ2に強い。択読みで勝ってれば負けることがほぼなかった。
ドーブルのキングシールドでキングシールドの使い方に慣れておいたかいがあったと思った(冗談
こいつのS実数値が107なので、スイクンのS実値は108まで伸ばしてもいい気がする。
ついでに4振りロトムも抜けるようになるし。臆病はどのみち無理だけど。




3.総評


基本選出 ガルーラ+ギルガルド+リザ以外の何か。

初手ガルーラ投げて相手の襷ガブをれいびでオラオラしてイージーウィン。
受けに来たカバルドンをれいび二発で突破してイージーウィン。

大体そんな感じ。ガルーラはどんな型でも強いです。
メガガルーラが存在して、そこから環境が形成されてると思うよ。ホントね。
どくまもガルドはノーマルに対する打点がどくしかないので、地味に使ってると扱いづらさがありました。

環境の変化によって勝つことが出来なくなったと思うので構築を公開。
自分の運用自体は序盤は運用に慣れずに負けもありましたが、26-7から43-7までの17連勝はしましたし、良かったんじゃないかなと自負しています。
元々の完成度とバランスは優れている構築だったので、粘り勝ちとか出来てた感じありました。

図太いボルトが流行るし、穏やかサンダーが流行るし、準伝準備できる人多いよーひえーって思いながらレート環境に飲まれています。
結局メイン構築はドーブルバトンに落ち着きました。俺にはこれしかなかったんや。
シーズン7から改良点を加えてなんやかんやしてます。
もうちょっとドーブルをレート界隈に布教したいなと思います。ブログタイトルに偽りなしやで。

リスペクトさせて頂いた方はリンクに記した人たち以外にも多いです。ブログに公開してくれてる方は基本覗きますからね。

それではこの辺りで。

Twitter:@tamanoe_tatsuki
  1. PT紹介
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【ORAS】 シーズン7最終2141『ラティアス軸ドーブルバトン』 【最高レート2165】

こんにちは。カンロというトレーナーネームでORASをしているものです。
ブログタイトルにもあるようにドーブルを軸にした構築を紹介させて頂きます。
レート2000でもう限界かと思いましたが、少し手を加えて2100を突破、2150も突破できました。

大まかな流れはこちらです。

1.パーティ紹介
2.コンセプト
3.個別解説
4.まとめ



いつも以上に文量が多くなりますので、ご了承ください。
XYシーズン2期に使用したパーティのORAS版のようなものです。
以前より安定度が増し、こちらだけ読んで頂ければ十分かと思いますが、気になる方が居ましたら下記からどうぞ。
『シーズン2 2150到達PT』

それではパーティ紹介に移りたいと思います。


1.パーティ紹介

トレーナーカードOR

パーティメンバー最終

【実績について】
ORASレート:最高2165 (最終2141)
最高レートの時に写真を撮り忘れたので代用。この方に勝利をし、2165となりました。
最高レート直前



2.コンセプト

ドーブルを使うことと言えばそうなんですが、このドーブルはバトン軸です。
如何にバトンをアシストパワー持ちのラティアスに繋げるかが鍵となります。
パーティの配置でドーブルとガルーラを横並びにすることでガルーラへのバトンと誤認させることも考えてます。
それに伴い、メガラティアスと誤認させ、ゲンガーは襷かヘドロゲンガー? とか型を読まれないようになるかなと。
気休め程度ですが、相手に型を絞られないことで、アドバンテージを稼ぐことが地雷パーティの醍醐味かと思います。

今回はムラっけバトンを運用する上で、非常に便利なツールがありましたので、それを自分なりに修正し使用しています。
『HIDE様のブログ』←こちらが元のムラっけカウンターを公開してくださった方です。
自分なりに使いやすいように加工したものがこちらです。
簡単に言えば、アシストパワーの威力を自動で出力し、ダメージ計算も行えるように変更しました。

ムラっけカウンター
この記事で興味を持ってムラっけドーブル+アシストパワーバトンを考える人にとっては使いやすいツールだと思いますので、一定期間配布しています。リンク切れしたあとに欲しい方がいましたらコメントやTwitterにてお知らせください。
『カンロ式ムラっけカウンター配布先』(一ヶ月間) PW=muramura


なお、バトンパの性質上、吠えるなどの強制交代技。
無限型のTOD戦術挑発やアンコールには脆く、苦手なポケモンも存在します。
上の技ほど多くはありませんが、滅びの歌、のろいもバトンパへの対策として候補に挙がる技ですね。

滅びの歌と呪いについては、やられる前に倒してしまうしかありません……。
ついでに言うと、一撃技でラティアスが倒される、ジュペッタなどの先制道連れ、襷ミラコなどでも負けます。
使用する際は考慮しつつ立ちまわってください。


なかでもキノガッサ、ボルトロス、クレッフィ、エルフーンは非常に気をつけなければなりません。
いたずらごころは最強の特性だと思います。
しかし、何とかならないわけではないので、個別解説欄や総評にて詳しく記述していきます。


3.個別解説

注意:丁寧語が消えている、文体が安定していないですが、ご容赦ください。

ラティアス

ラティアス @ しろいハーブ
実数値:183(220)-×-155(244)-128-150-136(44)
性格:図太い
特性:浮遊
技構成:アシストパワー、竜の波動、瞑想、自己再生


H:16n-1が出来なかったので8n-1にしましたが、再生も考慮すると普通にHPに振りきってよかったと思います。
B:先制技の多くが物理技、蝶の舞でDはカバーできるがBはカバーできない可能性が高いので可能な限り。
S:最速71族抜き→1段階上昇で実数値204扱いで、130族抜き調整よりも早く。135族は抜けない。

実は理想個体ではありません。Cの実数値が理想よりも-2されています。
妥協したのは早く試したかったからなんですが、今思えばなぜ妥協してしまったのかという感じです。
理想を借りるにしても臆病個体ばかりなので自主的に厳選するしかないので悩みどころ……。
耐久について細かい調整はしていないですが、下がった能力値が発生すると事故になるので、白いハーブです。
特に命中率下降したままバトンするとひどい目を見る時があります。
それに加えてせっかくB耐久に振ったのに、B下降でバトンしたら先制技で壊滅し得るので。

HB耐久の目安として、メガリザXの特化ドラクロを確定耐えする耐久があります。
しかし、Hに振った場合でも最高乱数以外は耐えるので、たぶんHに振ったほうが良いでしょう。
Bが上昇してバトンした際は、実数値が高いほうが有利なので選択ではありますけどね。

威力目安として、HBD調整型の輝石ラッキー H331 D152×1.5 ですと。
C4上昇威力340で、割合: 97.2%~114.5%でした。倒せないんかい!(驚愕
ちょっとラッキーが異常ですけど、このぐらいの火力があれば。
HB特化クレセリアに対して半減で107.0%~126.0%
そのぐらいの火力はありますし、このぐらいの火力に成長させることも容易いです。
能力上昇などについてはドーブルの欄に詳しく記述します。

【技構成について】

アシストパワー:この戦術の要
竜の波動:あくタイプがいても選出が揺るがない、タイプ一致の優秀なウェポン
瞑想:有利対面での後続がラッキーなどの時の、火力パンプ技。または再生と組み合わせてバトン失敗時の全抜きの要。
自己再生:回避が上がった時に、再生により勝ち筋、瞑想と組み合わせて起点を作るなど。

選択肢として、みがわりはありかもしれません。しかし、バランス的にこれが一番だと思います。
あくタイプが入ろうと打ち抜き、倒して欲しいので。

ゲンガー

ゲンガー @ ゲンガナイト
実数値:135-×-80-182(252)-96(4)-178(252)
性格:臆病
特性:浮遊→かげふみ
技構成:シャドーボール、こごえるかぜ、ちょうはつ、みちづれ


先発役その1。基本的な役割は影踏みで相手を縛りつつ、ステロ巻き、あくび持ちなどには挑発を入れる。
スイクンが先発だった場合に、ねむるに挑発を当てて無理やり突破したり、バンギを道連れにするなど。
また構築で重いキノガッサに対して、凍える風→シャドーボールで倒せること。相手はほぼ岩石封じからスタートする。
この子の器用さは凄まじい。
HSにしてない理由は耐えてどうするんだって感じがあったので、グイグイ押していこうという感じに。
鉢巻ファイアローとかに倒されても鉢巻ってことが分かればドーブルがキングシールドしたりでなんとでもなるので。

【技構成について】
シャドーボール:メインウェポン、削りたい相手には打っておく。
凍える風:Sを下げたい相手に打つ。チョッキランドロスとかでも2回で倒せるようになるとか。色々素晴らしい技。
挑発:相手のSが早い挑発持ちを封じたり、起点作り阻止。PTに一体は挑発持ちは欲しかったので。
道連れ:相手のガルーラや積んできて止まらなさそうな相手を無条件で持っていく。
     相手が瞑想を連打してきた→挑発→道連れで突破など。シナジーがあった。

マンムー

マンムー @ ラムのみ
実数値:186(4)-182(252)-100-×-80-145(252)
性格:陽気
特性:あついしぼう
技構成:つららばり、地震、岩石封じ、氷の礫


先発枠その2に加えて、選出抑制枠その1、かつ選出誘引枠その1
ボルトロス、クレッフィ、キノガッサ、グライオン、エルフーンに対して選出の時点で圧力を掛けていく。
そしていばる運ゲーを絶対に許さない。
身代わり貫通のつららばり、クレッフィに通る地震。鋼にも概ね強いので、アシストパワー時の邪魔者を排除。
このポケモンに強い水ロトム、クレセリアなど相手の選出を誘導することも兼ねている。
見せ合いの時点で仕事をこなしてくれる感じが凄かったです。
相手のポケモンを倒すことを目的としていないので、意地っ張りではなく最速にして、ガッサの上はちゃんと取れるように。

「2100なんて無理だ、乗れない……!」
ってなってたときにひょっこり出てきた救世主。
BW時代に愛用してたポケモンの一体でもあるので嬉しい限り。

【技構成について】
つららばり:グライオン、エルフーンなどの身代わり害悪、キノガッサの襷貫通など狙い。
地震:メインウェポン。
氷の礫:イタチの最後っ屁にもなりうるのと、キリキザンに対してふいうち読みで礫を打って削ったり。
岩石封じ:ゲンガーの凍える風と大体同じ。メガゲンガー対面ではこれを打って、地震で倒せるようにした。

ウォッシュロトム

ウォッシュロトム @ オボンのみ
実数値:157(252)-×-173(244)-125-127-108(12)
性格:図太い
特性:浮遊
技構成:ハイドロポンプ、ボルトチェンジ、電磁波、毒々


選出抑制枠その2。
ファイアローやスイクンなどの抑制につながればいいと思って採用された枠。
選出率は圧倒的下位。
フシギバナが絶対に相手から出てくるのが分かっていて、先発要員の三体が活躍できない時のみ起用。
フシギバナに電磁波を打って退場して貰うだけがお仕事。

それ故に、オボンのみで物理受けである必要はさほどなく、トリックを用いたコダワリ型のほうが噛み合っているように思えた。ガッサに対して、強くなれるように、Sに振ってめざ氷、寝言とかでもいいんじゃないかなとか一瞬思えた。
このPTでほぼ選出しなかった故に、もっと噛み合った構築があると思います。

ガルーラ

ガルーラ @ ガルーラナイト
実数値:181(4)-147(252)-100-×-100-156(252)
性格:陽気
特性:きもったま→おやこあい
技構成:すてみタックル、れいとうパンチ、ほのおのパンチ、地震


S:最速にすることで、ボーマンダやミラーでも多少有利に。まもるのないルカリオ、バシャーモを倒す。

先発枠、抑制枠、誘引枠三つ兼ね備えた神。
クレセリアを誘引する神であり、ニンフィアやウルガモスなどを一撃で屠る火力を持ち、ゲンガーを凍らせる。
地面弱点との対面で、相手が地震読みランドロスを出してきた時に、容赦のない冷凍パンチで一撃で屠る。
交代で出てきたナットレイを焼き殺し、カバルドンを凍らせる。全てにおいて最強だった。
終盤ではさほどなかったが、序盤ではこいつ一体で相手のPTを壊滅させることもしばしば。
すてみで倒した後に、ハッサムがヒョイっと出てくるとほぼ勝ち。
このPTでのガルーラの役割はエースではなく、相手のポケモンを流し、ドーブルへの有利対面をつなぐことです。
簡潔に言えば、捨て駒であり、そのまま居座るとまずいってやつは大抵倒せる火力があるので素晴らしかった。
すてみが通らないゴーストにはとりあえずれいとうパンチで凍らす。熱湯持ちにはダメージ稼ぎですてみ打っておく。
炎のパンチを打つのは倒せる時だけです。火傷をさせてしまったら眠らせられなくなるので。

このガルーラを受けられるポケモンでメジャーなのがクレセリアとカバルドンということもあって、その二体を起点にしてなんとかするってことが非常に多かった。クレセリアなら9割方、勝ちを確信したと言えるでしょう。

【技構成について】
すてみタックル:メインウェポン。ミラーマッチのさいに相打ちの可能性の増大。自主退場技として。
地震:ギルガルド対策と優秀なサブウェポン。テンプレ残飯ギルガルドの身代わりが貼れないぐらいまでは確か削る。
冷凍パンチ:氷結技。ガブリアスやランドロス、グライオンなどを許さない。ついでにキノガッサに対しても。
炎のパンチ:基本的に四倍相手に打つ技。エアームドは凍らせることを狙ったほうがいい。ナットレイを倒すため。

ドーブル

ドーブル @ 気合の襷
実数値:143(100)-22-75(156)-×-65-139(252)
性格:臆病
特性:ムラっけ
技構成:キノコのほうし、キングシールド、ちょうのまい、バトンタッチ


H:16n-1
A:イカサマと混乱自傷考慮で最低値。
B:残り
S:最速

耐久調整について。調整というよりは、16n-1にした時に物理耐久、特殊耐久ともに最も効率が良いものがコレでした。
実数値を見れば分かる通り、非常に脆いです。ステロ+ローブシンのマッパとかで普通に沈み兼ねない。
持ち物は気合の襷一択。起点にしている際の急所もカバーし、一撃技も耐える。

クレセリアなどの自分よりSが遅いポケモンに対して、キノコの胞子で眠らせた後、蝶の舞によって積む。
蝶の舞を積めば確定数が代わり、D耐久がそこそこなものとなる。
特殊アタッカーなら起きたあとの一撃を耐え、もう一度眠らせて起点にすることが出来たり。
物理アタッカーについては、接触技を打つしかない相手に対してはキングシールドをしAを下げる。非常に重要。
特に何持ってるかわからんけど、はたきおとせばいいだろって感じの人が多かった。
マリルリ、バシャーモ、マニューラ、ハッサムなど。
マリルリ、バシャーモ、ハッサムは接触技しか持っていないためキングシールドが安定した。
ハッサムだとたまにキングシールド読みで剣の舞してくる人もいて、それだと少し不味いです。
かといって、相手が剣の舞してくると思って胞子を打つのは安定行動ではないのでしません。
ドーブルのキノコのほうしの存在はゲンガーの影踏みと同じで、交代を縛る力があります。
草タイプへの交代は誘引しますが、明らかに相手にフシギバナがいると思ったら蝶の舞をすれば良いでしょう。
フシギバナ程度であれば、交代されようがD1上昇でステロダメージが入っていてもヘド爆程度なら普通に耐えます。
その上、エスパーが弱点であるためフシギバナは割りと有難いです。
交代に蝶の舞を合わせ、もう一度蝶の舞をして、バトンをすればほぼ勝てます。
眠り粉搭載型は犯罪ですので止めてください。

上から挑発をされるとどうしようもないため、挑発持ちのSは下げておいて上から胞子をします。
アタッカーについても同じくですね。
(挑発仮想的としては、メガゲンガー、ファイアロー、マニューラなど)
Sを下げても上からいたずらごころ挑発をしてくるボルトロスは本当にきついです。
クレセを眠らす、バックからボルトロスオイスー→挑発クイクイッ とか見飽きました。
ボルトロスがいそうな選出だった場合、クレセを眠らす→相手のボルトロス読みで胞子とかを決めましょう。
それが決まってバトンする隙を作れば勝てます。
同じことは先制技持ちにも言えます。
バシャーモが先制馬鹿力を打って眠る→相手の控えにハッサムなどの先制技持ちがいそう。
交代読み胞子で眠らす→バトンしてバトン先で瞑想して火力補助など。

ムラっけバトンをする際に相手の眠りが最長の場合、次に起きるということが分かります。
その際はムラっけカウンターを見て、相手が挑発を持っているか、攻撃技しかないのかを判断し、キングシールドを。
そうすれば、攻撃を受けずに次にキノコのほうしをするタイミングが生まれます。
次に相手が最速で起きようが、ムラっけはターン数を稼げば稼ぐほどこちらが有利になる可能性が高いです。
相手に交代を強いるということでも1ターン分はこちらがアドを取れます。
それを当てにしたプレイングは駄目ですが、回避が2段階上昇するだけで、有利になる場面は多いです。

挑発、アンコール、トリックなどのドーブルにとってはきついものは回避が上昇すれば躱せます。
ほえるはXYから躱すことができなくなったので注意をしてください。

ジオコントロールについて一言。
これを採用する人はありえません。何を考えているのか聞かせてください。
なぜパワフルハーブを持たせて試行回数を削りリスクを増やすのでしょう。
あれはゼルネアスのように耐久の強いポケモンが一度詰めば十分な火力を発揮できるからであって、ドーブルに採用するものではありません。パワフルハーブジオコンバトンを使ってる人いますぐ蝶の舞バトンに切り替えましょう。
ドーブルの持ち物からパワフルハーブが消えることが私の目標でもあります。
使えば弱いことがわかると思います。
ジオコンバトンが何故か一般に周知されているので、そこは意表をつく上で有難いかもですけども。

【技構成について】
キノコのほうし:命中安定の眠り技、命中が下降することもしばしばあるためダークホールは不採用で決定。
キングシールド:物理アタッカーに対してA下降を。ターン数稼ぎにも最適。試行回数稼ぎの要。
ちょうのまい:アシパの威力を60も上昇させ、Cすらも上昇させる神技。これがなかったらアシパバトンは成り立たない。
バトンタッチ:美しい友情の証



4.まとめ

基本的な選出
1.ガルーラ 控え ドーブル+ラティアス
2.ゲンガー 控え ドーブル+ラティアス
3.マンムー 控え ドーブル+ラティアス

これだけですね。ドーブルは絶対先発では出しません。あまりにも刺さってたら出しますけど。

1.のパターンのBVがこちらです。基本的にこういう感じが理想の動きです。
CABW-WWWW-WWWV-RTFW & VX8G-WWWW-WWWT-V9JR

2.のパターンはこれです。
LK4G-WWWW-WWWT-V9U6

3.についてはこちらですけど、バトンはしておらず、マンムーが活躍しています。
D7CG-WWWW-WWWV-RUWA

以上がこのパーティの使用方法となります。
ここまでポケモンについて自分の考えていることを文章にしたのは初めてかもしれません。
レーティング環境に多いポケモンで、このパーティにとって辛い要素に関する解答はここに記せたかと思います。
ドーブルを主軸に、バトンパを考案する人にとって参考になれば幸いです。
レーティングも終え、自己最高レートであった2159を越えることができ、満足でした。

最後に、ドーブルを使って上位に行った人がいましたら是非教えてください。
そして新たな発想や考えを聴かせてくださると嬉しいです。

ここまでご拝読くださり、ありがとうございました。
コメントやTwitterにて、質問があれば受け付けております。どうぞお気軽にお声を掛けてください。

Twitter:@tamanoe_tatsuki
  1. PT紹介
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【PT紹介】 シングルレート2159まで行ったPT

行った(過去形

2015年 ORAS版はこちら→ 『レート2165到達PT紹介』

そしてこちらも。
【シーズン8】 最終2213 最終順位19~21位(同着) 【レート2200達成】 
『カンロ式ドーブルバトン両エース軸』


トレーナーカード



♥ドーブル♥ ムラっけ
おくびょう BS252 H4@襷
キノコのほうし、キングシールド、ちょうのまい、バトンタッチ

エーフィ マジックミラー
ずぶとい H224 B244 S36@しろいハーブ
あさのひざし、めいそう、アシストパワー、マジカルシャイン

※最速70族抜き=S一段階上昇で130族抜き抜き

サーナイト トレース
おくびょう B4 C252 S252@こだわりスカーフ
ムーンフォース、サイコショック、トリック、みちづれ

ファイアロー はやてのつばさ
いじっぱり H244 A252 S12@こだわりハチマキ
ブレイブバード、とんぼがえり、フレアドライブ、はがねのつばさ

※普通にS振ってあるやつのほうが使いやすい気もするが、S4振りファイアローも多いため、対面では割と先制する。
ただライコウがうざいし、多いので、ライコウ抜いてハチマキフレドラとかしたい場面もあった。


ローブシン てつのこぶし
いじっぱり H252 A236 B20@オボンのみ
ドレインパンチ、マッハパンチ、はたきおとす、れいとうパンチ

※A補正ありガルーラ ねこだまし→すてみタックル確定耐え

メガガルーラ きもったま→おやこあい
いじっぱり H4 A252 S252 @ガルーラナイト
おんがえし、グロウパンチ、ふいうち、じしん(いわなだれ で いい気がする)

流行りのねこだまし、すてみタックルのHAベース型? のほうが強い気がしなくもない。

マンムー あついしぼう
ようき AS252 H4@いのちのたま
つららばり、こおりのつぶて、ストーンエッジ、じしん

襷用マンムーをそのまま流用しているだけ。ギルガルドに強くなったりと、こいつで3縦したこともあった。
スカーフがサーナイトに取られていなければスカーフマンムーでいいと思う。
その場合はいじっぱりにしないと駄目だろうけど。

ガルーラだったりマンムーだったりした。最後の枠は。
ローブシンはクレセ燻り出すためにも必須だった。
ただ、ファイアローが挑発搭載型だとそれで死ぬ。

100戦ぐらいやってきたけど、9割はサーナイト、ドーブル、エーフィの選出。順番もね。
残りの1割のうち

ローブシンが6、ファイアローが3、マンムーガルーラが1ぐらいの割合。

エルフーンが来たら、どうあがいても積むので、エルフーンがいる場合はドーブルバトンを選択しないことも大事。

要注意ポケ

ボルトロス(言わずもがな)
聖炎エンテイ(予想以上にうざい。やけどもS100も)
ガルーラ(メガ進化しなければいいよ。あとキングシールドにおんがえししてくれればいいよ。あとグロパン打たなければいいよ)
キノガッサ(胞子無効、タネマシンガンで襷貫通)
ギャラドス(最速以外はドーブルのカモにできる。ただかたやぶり挑発はマジミラを貫通するので注意)
あとあくタイプになるから、メガシンカ読みマジカルシャインとか大事。

カモなポケモン

ラッキー
クレセリア
ギルガルド
ハッサム(ハチマキとかならカモ。メガなら立ち回りでカモにできるが、要注意)
マリルリ(キングシールドでおいしい。こいつとハッサムは接触技ばかり)
ヤドラン

などなど。

ドーブルいる時点で上から胞子されるやつを先発に相手が持ってくることは少ない。
ローブシンやサーナイト等でそいつらを流し、後続の起点にできそうなやつを誘って落とされる。
→ドーブルが起点にしてエーフィにつなぐ→半減だろうと問答無用で殺すアシストパワーで全抜き。

このPTの一時期の勝率は77%。
80戦ぐらいやってそんなだったかな?

ただ、今はドーブルのキングシールドがめっちゃ読まれるようになってきているように感じますね。
型も広まってきたってことだと思うし、上位陣と再戦することも多くなってきたのでPT晒し。

なんで皆ドーブル使わなかったんだろうね?
俺の愛するドーブルで世界15位ぐらいまでは行ったよ。PGLに載った順位での最高だと25位だけどね。
今は落ちぶれてます、ハイ。

まあこんなクソみたいな戦術ですけど、勝てるものは勝てるらしい。
勝てない時は勝てない(今のように

このPTまんまコピーしてもたぶん運用うまく出来る人がいるとは思ってないっす。
とりあえず完璧に運用したいなら、ムラっけカウンターとアシパのダメージ計算ツール、対戦相手のPTメモは必須ね。
後続のギルガルドを一発で持っていくためにはバトンした後もエーフィで瞑想つまないとならないとか、色々あるからね。
ムラっけというクソゲーだけど、その分プレイヤーは理詰めで動かないと駄目だと思う。

あー愛するドーブルちゃん……俺のせいで落ちぶれてごめんよ。
BW時代に育成した君はもう使えないし……今の子も型バレしてきたし……
新しい技構成を考えないとね……

とりあえず、モチベも落ちてきたし、そこまで高レートじゃなくなったしで、ニーズもないだろうし、このブログどうしよう。
まあとりあえずは消さないでおくけど、いやー。申し訳ないなあ。
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Author:玉ノ枝 樹@カンロ
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ドーブルちゃんファンクラブを作りたい。
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